患者情報
神経反射性失神
失神の原因の中で最も多いのがこの神経反射性失神です。 血管迷走神経性失神とも呼ばれることがあり、 血圧や心拍を調節している自律神経が一時的に機能しなくなって失神を起こします。
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心電図検査
繰り返す意識消失発作、動悸、めまい、ふらつきがある場合は心電図検査を行います。心電図検査は心臓の電気的活動を記録し、不整脈がないかどうかを調べる検査です。この心電図検査には何種類かあります。
12誘導心電図検査 (ECG検査)
原因が明らかではない意識消失発作を経験したら必ず12誘導心電図検査をうけるべきです。
ホルター心電図検査
ホルター心電図は携帯型の心電図検査です。この検査は24時間分の心電図を記録することができます。
植込み型心電用ループレコーダ (ILR)
植込み型心電用データレコーダは、1カ月に1回起こるか起らないような頻度の低い不整脈をみつけるために、数ヶ月にわたり心電図を監視し続ける皮下に植え込むタイプの小さな機械です。この機械は最大3年間使用可能です。
